なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

どの法律系資格であっても、その確実なGETに必要なのは徹底的な過去問分析と方法論なのです。

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2014年度(平成26年度)行政書士試験 合格発表

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 2014年度 行政書士試験 合格発表 

行政書士試験センターによると、2014年度(平成26年度)の本試験の合格率は、2013年度よりもやや低い数字でした。 

合格率は、8.27%と平成23年度の8.05%に近い数字でした。 

合格基準点以上とれば人数調整することなく合格できるものですから、この数字の意味するところは、問題が去年度よりもやや難しくなり、平成23年度と同等の難易度であったということです(母集団のレベルが1.2年で相対的にアップすることは確率・統計的にみて通常ありません)。 

依然として、10年連続して合格率が一桁台で100人の受験者のうち約92人が不合格となる試験ですから、厳しい試験であることは間違いないでしょう。 

ですから、来年度の試験に合格を勝ち取るためには、平成26年度の過去問を含めて、過去問の徹底的な分析がますます必要となってきています。 

平成26年度の問題を見ても、過去問に関連する出題が多く、この過去問の徹底的な分析が合格のための必要かつ十分条件といえるでしょう。 



<合格された方へ> 



本当に合格おめでとうございます! 


合格ファーム(有料講座)でも複数名から合格の一報が届いております! 


現在合格者の方には、合格体験記を記載していただいているので、後日合格ファームのWEBサイトにUPします。 

来年度も引き続き合格率がUPするように充実した講座を提供させていただきたいと思っております。 


ブログをご覧になっている方の中にも合格された方がたくさんいらっしゃると思います。 

合格の瞬間は本当に何ともいえない達成感があることでしょう。 

喜びガッツポーズを取っている方、ホッと胸をなでおろしている方、新たなステップへと闘志を燃やしている方、とそれぞれいらっしゃると思います。 

この1年間ご自分のやってきたことが結果に現れて本当によかったですね。 

合格後も色々考えることがあるでしょうが、今はとにかく大いに喜びましょう! 

何事も一つ一つのハードルを乗り越えて次に進むわけですから、ご自分の日々の努力の積み重ねによって、その一つのハードルを乗り越えたことに誇りを持ちましょう! 

そして、今後、行政書士として活躍するのか、別のさらに難関な資格を目指して頑張るのか色々道はございますが、それぞれの方の新たなる出発を祝福させていただきたいと思っております。 

本当に合格おめでとうございます! 

なお、もしブログをご覧になっている方の中で、よろしかったら、一言でもいいので私のブログ記事の方に書いていただけたら幸いです。 

コメント欄でもいいですし、管理者宛に送っていただいてもかまいません。 

来年度の受験生のために、それを記事にさせていただけると幸いです。 

今後ともよろしくお願いいたします。 





<惜しくも涙をのんだ方へ> 


本当に残念でした。 受験番号がないという結果は非情ですね。 

とりわけボーダーにいた方は、おそらく今は何も考えられないでしょう。 

しかし、結果が全てではありません。 

行政書士試験の勉強を始めてからものの見方が随分変わったと思いませんか? 

一般常識と法律とでは随分違うものだなあと感じられているはずです。 

今後ますますアメリカ型の契約社会になっていきますから、法律的な見方ができるというだけで安心感が違うはずですから、ご自身の役にたっていることは間違いないはずです。 

ですから無駄な1年を過ごしたなどとは思わないでください。 

私も一度落ちた経験があります。 

そのときは、ショックでしばらく何をしてよいのかわかりませんでした。 

何がいけなかったのか…ありとあらゆるネガティブなことばかり考えてしまいました。 
もう一度受けるのか、違う道に進んだほうがいいのか、とずいぶん悩みました。 

最初の記事にも書いたように、私は、過去問や予想問題集は5回くらい解き、予備校の模試も人並み以上に受けて復習しました。 

一般にやるべきこととされていることは全てやったつもりでした。 

しかし、結果は出ませんでした。 

それは暗記に頼りすぎて、理解が不足しているためだったのです。 

本来は過去問と同じ内容を聞いている問題であっても、少し角度を変えた問題になると途端にできなくなっていたのです。 

そこで過去問を自分なりに様々な角度から分析し、この問題を解くために必要な知識と理解、しかも最小限度のものはないだろうか、と試行錯誤しながら勉強したのです。 

その1年間でわかったのはとにもかくにも基礎力の充実がいかに大事であるかということです。 

基礎力をしっかり身につけて過去問と同じ内容の問題については、どのような角度から出題されても正解できる力を養う必要があると思いしっかり理解するように努めました。 

そうすると、知らないうちに実力がどんどんついてきて翌年度にかなりの高得点で合格できました。 

ですから、受験生の皆さんにも是非理解する力を身につけていただきたいのです。 

すぐに今年度の本試験を振り返るというのはなかなか精神的に辛いとは思いますが、来年に向けて一日でも早く準備に取り掛かることが来年の笑顔に結びつきます。 


合格ファーム(有料講座)では、昨年12月16日から、すでに有料講座を開始しております。 

よりわかりやすく質の高い講座を低価格で提供させていただきますので、奮って参加いただけたら幸いです。 



講座内容は以下をクリックしてください。 
http://www.goukakufarm.com/kouza-naiyo.html 



料金: 24,980円 
内訳: 入会金:9,000円(受講料:15,980円 )
※ 入会金9,000円は、合格後に合格お祝い金として全額返金いたします。 



詳細については以下をクリックして資料請求してください。 
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初学者の方はもちろん受験経験のある方からも大好評です。 


お申込はこちらから 
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来年の今頃には笑顔で逢いましょう! 



溝部 太郎 
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テーマ:行政書士 受験&実務 - ジャンル:学校・教育

コメント

溝部先生こんにちわ!!
今年は補正が入るなど異例中の異例の年でしたね^^;
民法で未出論点(権利能力なき社団など)ばかり出たり行政法で地方公務員法が出たり・・そして記述式でまさかの地方自治法が初出題されたりと壮絶な試験だったということでツイッターも荒れていました。
ですが、合格ファーム様の見方は違うようですね!
いつもブログを拝見させていただいておりますが、過去本試験問題を徹底して分析されてるなぁ~と思います

私は昨年諸事情で受験できませんでしたので27年合格を目指しています。
アウトプットとしてファームのHP上にあるWEB問題集の解説を熟読してますが、市販書籍の根拠条文・判例しか引用していない解説とは天と地ほどです^^笑
民法の解説では時折り「例えば、」の詳細解説が付いておりますので解答のアプローチのための具体的なイメージが湧きます。
先生には択一だけでなく記述式も解説して欲しいくらいです。

WEB問題集は今年の本試験までに平成26年試験問題の解説も掲載される予定でしょうか??

Re: タイトルなし

お返事が遅くなってすみません。

行政書士試験は、今やロースクール生も多く受けている試験なので、以前出題されなかったような範囲も出題されるようになってきています。

特に民法はまだまだ出題されていないところがたくさんありますので今後も要注意です。

合格ファームでは、民法について詳細に解説してありますので今年度の合格者は民法がほとんどできたようです。、

26年度の過去問解説もできるだけ早くUPさせるつもりですのでもうしばらくお待ちください。

行政法や商法で法改正があるようなので、その点もまた考慮に入れて解説していく予定です。

これからもよろしくお願いいたします。

溝部太郎

  • 2015/02/21(土) 22:53:23 |
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