fc2ブログ

なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

どの法律系資格であっても、その確実なGETに必要なのは徹底的な過去問分析と方法論なのです。

制限行為能力者と取引をした相手方は保護される? 行政書士試験

初めての方は 「なぜこのタイトルになったのか」

New 2014年度合格者の声は、こちら

YOUTUBE動画は、以下からご覧になってください。

New 憲法第1回 動画解説講義(全体編①)

New 憲法第1回 動画解説講義(実践編①)

できるだけ必要最小限の基本的知識で過去問の解説を試みております。
それには私なりの理由があるので、関心のある方は こちらへ どうぞ!


まぐまぐは こちらから どうぞ!



(WEB練習問題)

WEB練習問題を平日に毎日1問UPすることにしましたので是非以下の問題をトライしてみてください。


(H18-27)

制限行為能力者と取引をした相手方の保護に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1 制限行為能力者が自己の行為を取り消したときには、相手方は受け取っていた物を返還しなければならないが、相手方は、制限行為能力を理由とする取消しであることを理由に、現に利益を受けている限度で返還をすれば足りる。
2 制限行為能力者が未成年者の場合、相手方は、未成年者本人に対して、1か月以上の期間を定めてその行為を追認するかどうかを催告することができ、その期間内に確答がなければその行為を追認したものとみなされる。
3 制限行為能力者が成年被後見人であり、相手方が成年被後見人に日用品を売却した場合であっても、成年被後見人は制限行為能力を理由として自己の行為を取り消すことができる。
4 制限行為能力者が被保佐人であり、保佐人の同意を得なければならない行為を被保佐人が保佐人の同意またはそれに代わる家庭裁判所の許可を得ずにした場合において、被保佐人が相手方に対して行為能力者であると信じさせるために詐術を用いたときには、制限行為能力を理由としてこの行為を取り消すことはできない。
5 制限行為能力者が被補肋人であり、補助人の同意を得なければならない行為を被補助人が補助人の同意を得てした場合であっても、相手方は、制限行為能力を理由として補助人の行為を取り消すことができる。

解説は以下をクリックしてみてください。

WEB練習問題



(有料講座のご案内)

合格ファーム(有料講座)では、よりわかりやすく質の高い講座を低価格で提供させていただきますので、奮って参加いただけたら幸いです。


講座内容は以下をクリックしてください。

講座内容



料金: 26,980円
内訳: 入会金:7,000円(5月末までの申込で 30%OFF 受講料:19,980円
※ 入会金7,000円は、合格後に合格お祝い金として全額返金いたします。


詳細については以下をクリックして資料請求してください。

資料請求


初学者の方はもちろん受験経験のある方からも大好評です。

以下をクリックして動画解説講義のサンプルをご覧になってください。


憲法第1回動画解説講義(全体編①)

憲法第4回動画解説講義(詳細編④)

憲法第1回動画解説講義(実践編①)


お申込はこちらから

カード決済も可能となりました。

カードでのお申し込みおよび決済は、以下のストアからお待ちしております。

カード決済はこちらから

スポンサーサイト



テーマ:行政書士 受験&実務 - ジャンル:学校・教育

コメント

質問またはコメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sakuradarimuseo07.blog110.fc2.com/tb.php/478-1788f215
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)