なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

どの法律系資格であっても、その確実なGETに必要なのは徹底的な過去問分析と方法論なのです。

スポンサーサイト

初めての方は 「なぜこのタイトルになったのか」

New 2014年度合格者の声は、こちら

YOUTUBE動画は、以下からご覧になってください。

New 憲法第1回 動画解説講義(全体編①)

New 憲法第1回 動画解説講義(実践編①)

できるだけ必要最小限の基本的知識で過去問の解説を試みております。
それには私なりの理由があるので、関心のある方は こちらへ どうぞ!


まぐまぐは こちらから どうぞ!



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

確実にGET! 平成18年度 問34の過去問分析 その2

初めての方は 「なぜこのタイトルになったのか」

New 2014年度合格者の声は、こちら

YOUTUBE動画は、以下からご覧になってください。

New 憲法第1回 動画解説講義(全体編①)

New 憲法第1回 動画解説講義(実践編①)

できるだけ必要最小限の基本的知識で過去問の解説を試みております。
それには私なりの理由があるので、関心のある方は こちらへ どうぞ!


まぐまぐは こちらから どうぞ!



初めてブログを見に来ていただいた方はまず こちらへ どうぞ!


合格者の方々のコメントは こちら です。




NEW 過去ログ倉庫&まぐまぐ&ご質問の仕方については こちら をご覧ください。




◆ まぐまぐは、迷惑メールや著作権等の関係で最新号のみの発行に変更しましたのでご了承ください。

 

  
なお、途中から登録された方でまぐまぐの記事について閲覧をご希望される場合は、コメントしていただければ適切に対応いたしますので、よろしくお願いいたします。








前回に引き続き問34を見てください。


問題がない方は下記のリンクで参照してください。
http://www.sikakuyo.com/gyousho/honsiken/184mondai.html

前回ざっと解説してきましたが、
この問題を解くのに必要なのは以下の基本的知識だけです。


①使用者責任
被用者の責任は使用者にも責任がある。


②求償の相手方
一方の使用者は、他方の使用者とその被用者に求償できる。


A→C、D
使用者は自己の被用者に求償できるが、その逆はできない。


A→B B→×A

③求償の範囲
求償の範囲は過失割合

以上を前提に問34の問題の肢を検討していきましょう。


内容的に2つに分類できます。


ア、イ、エは求償の範囲の問題
ウ、オは求償の相手方の問題

アは、「過失割合に応じて」で○
イは、「賠償額全額につき」で×
エは、「自己の負担部分を超える範囲につき」で○

ウは「Bは、~つきAに対して求償」で×
オは「Cは、~Bに対してのみ求償」で×

これで正解は2のアとエです。


もっとも、が×だとわかればこの問題は正解できます。


ですから、まず上記の3つの基本的知識の復習をしっかりやってください。


このように、民法の組合せ問題は基本的知識だけであっさり解けますから
問33、34のような問題は確実にGETにしましょう!

なお、今回の問題には「Bは、営業運転中に」「Cが運転するD社のタンクローリー車」と明示してあるので関係ありませんが、使用者責任が発生するのは「事業の執行について
被用者が第三者に損害を加えた場合であることを確認しておいてください。


問題文が例えば「A社の従業員Bが休日私用の車で」などとなっている場合、使用者責任は発生しませんので、引っかからないようにしてください。


また、使用者には「選任、監督に相当な注意をした」場合、免責事項がありますので、問題文が「常に使用者は責任を負う」などとなっている場合は、誤りですので気をつけましょう。


これらは使用者責任の中でも問題を作りやすく狙われやすいです。


今回はこの辺で終わりにします。



スポンサーサイト

テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

コメント

質問またはコメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sakuradarimuseo07.blog110.fc2.com/tb.php/21-edbcdda7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。