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なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

どの法律系資格であっても、その確実なGETに必要なのは徹底的な過去問分析と方法論なのです。

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New 憲法第1回 動画解説講義(全体編①)

New 憲法第1回 動画解説講義(実践編①)

できるだけ必要最小限の基本的知識で過去問の解説を試みております。
それには私なりの理由があるので、関心のある方は こちらへ どうぞ!


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合格者の方々のコメントは こちら です。


過去ログ倉庫&まぐまぐ&ご質問の仕方については こちら をご覧ください。



★ 左欄のカテゴリーの分類を変更いたしましたので、参考にしてみてください。

初めての方は、カテゴリーを上から順にお読みいただくと、このブログの趣旨がお分かりになっていただけると思います。



 

<過去ログ倉庫の閲覧について>
 
 
いつもブログをご覧になっていただきましてありがとうございます。
 
 
以前の記事で告知しましたが、今までの記事(H18・17の過去問解説)をより検索・利用しやすいように別のブログ(ココログ・フリー)で過去ログ倉庫を作りました。
 
 
また、サーバーダウン等の障害が発生して、こちらのFC2ブログで閲覧ができなくなってしまった場合には、過去ログ倉庫の方に同じ記事をUPいたしますので、より安心してご覧いただけるようにしました。
 
 
詳細は以下の過去ログ倉庫を参照してください。
 
 
ただ、過去ログ倉庫は、このブログを利用されている受験生の方々の便宜のために作りましたので、誰でも自由に閲覧できるように公開しておりません。
 
 
そのため、お手数ですが以下のユーザー名とパスワードを記入してアクセスしていただけると幸いです。
 
 
 
過去ログ倉庫URL
http://mizobekotaro.cocolog-nifty.com/blog/
 
 
ユーザー名   mizobekotarog777
PASS      kakolog
 
 
 
 
◇ なお、こちらのブログにも過去ログは保存してありますが、文章引用のための便宜上の保管であり、検索・利用にはあまり向いておりませんので、ご了承ください。
 
 
過去ログ倉庫を有効に活用していただけると幸いです。
 
 
 
 
 
<まぐまぐの登録・解除について>
 
 
初めてご覧になる方のために、まぐまぐについて改めて告知いたします。
 
 
まぐまぐでは、次回のブログ記事についての、解法ヒントや考えていただきたいこと等を予習のような形で記事にしております。
 
 
ブログ記事の解説を読むだけよりも、事前に少しでも問題意識をもって解説を読んだほうが、理解が深まり、記憶に残りやすいでしょうから、より効果的に学習ができるものと思っております。
 
 
ブログ記事は、基本的に月・水・金の週3日(午前11時30分)にUPいたします。
 
 
まぐまぐは、基本的に火・木・土の週3日(午前11時30分)に配信いたします。
 
 
特に法令択一科目については、じっくり考えて勉強していただきたいので、一通りの解説が終わるまでこのような予定でいくつもりです。
 
 
まぐまぐ登録・解除(以下のどちらからでも登録・解除できます)
http://archive.mag2.com/0000260438/index.html
 
http://www.mag2.com/m/0000260438.html
 
 
◇ なお、登録したのに配信されないなどのトラブルが生じた場合には、以下のまぐまぐにある読者ヘルプをまずご覧になってください。
 
http://help.mag2.com/read/
 
 
それでもなお、問題が解決しない場合には、まぐまぐの方に問い合わせますので、私の方にコメントいただければ幸いです。
 
 
念のため、まぐまぐのような自動配信されるメールに対して受信拒否の設定になっていないか、ご自身の利用されているメールの設定、ルータの設定、プロバイダによるセキュリティ設定等の確認もお願いいたします。
 
 
 
 
<ご質問の仕方について>
 
 
ご質問等はいつでもお待ちしておりますので、遠慮されずに質問してください。
 
 
こちらの本体ブログでも過去ログ倉庫の方でも構いません。
 
 
なお、管理者宛に非公開コメントでの質問をご希望される方は必ずメールアドレスを添付するようにしてください。
 
 
その場合、×××@yahoo.co.jp
というアドレスで私の方から添付していただいたあて先へ回答メールを送りますので、yahooからのメールを受け取れるように設定しておいてください。
 
 
非公開のご質問の場合、ご質問内容によっては、ご了解をいただいた上で他の受験生の方々も共有できるように記事にさせていただく場合もございますので、ご了承ください。
 
 
 
今後ともよろしくお願いいたします。




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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

コメント

18年過去問題を調べようと、ユーザー名とpass
を入力しましたが開きません。
どうしたらよいでしょう?

こんばんは

お手数おかけしてすみません。

調べましたところ、私の方からはアクセスできるようです。

また、昨日までは訪問者がいらっしゃるようです。

今のところ原因がわからないので、もう少しお待ちください。

よろしくお願いいたします。






  • 2008/04/24(木) 19:28:11 |
  • URL |
  • 溝部太郎 #ROXIqqBs
  • [ 編集 ]

ご心配をお掛けしました。
入力ミスでした。
申し訳ございませんでした。

ところで「禁止キーワード」というような注意が出て、お送りできなかったメールがあったのですが、どんなことが禁止に当たりますか?
それとも単なる字数制限オーバーだったのでしょうか?

安心いたしました

他のトラブルではなくて安心いたしました。

コメントが送れないとのことですが、それでは、私の方から、添付していただいている森田さんのメールアドレスの方にメールをご返信いたしますので、そちらに直接ご質問等を書いて返信していただけますでしょうか。


よろしくお願いいたします。




  • 2008/04/24(木) 22:47:07 |
  • URL |
  • 溝部太郎 #-
  • [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2008/10/29(水) 20:17:33 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

シケタイ行政法について

はじめまして。
貴殿ブログを見始めた者で、初学独学者です。
某テキストを3回程目を通し、過去問は15年から3年分ほどしてから来ましたところなのでまだ色々把握しておらず失礼な質問になるかもしれませんがお許し下さい。
さて標記ですが、貴殿お薦めの参考書ということで見てみましたが、地方自治法についてあまり載っていないようですが、こんなもので大丈夫なのでしょうか?それとも、何か意図があるのでしょうか?
たしかに細かいところは読む必要は無いと書かれていましたが、一方で、テキストなどで分からないところを辞書のように調べるためのものとも書かれていたので、実際自分のテキストに載っておらず、過去問で出たところを見てみようと思ったのですが載っていませんでした。というより、地方自治法に関してはテキストより端折ってる感がありました。
それとも、地方自治法に関して言えばシケタイシリーズの中で別に詳しいものがあったのでしょうか?
教えて下さい。
よろしくお願いします。

  • 2008/11/16(日) 23:54:29 |
  • URL |
  • 谷口孝司 #-
  • [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

谷口様

ブログ閲覧ありがとうございます。

早速ですが、ご質問に対する回答をさせていただきます。

シケタイ行政法は、主に行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法の参考書として紹介させていただきました。

元々行政書士試験というよりも司法試験用のテキストですので、地方自治法に関する記述が少ないようです。

地方自治法に関しては、行政書士試験用のテキストで補う必要があると思います。どのテキストがいいかというのは、どれも一長一短あるのでご自分にとって使いやすそうなものでいいと思います。

私のブログの解説をご覧になっていただくとわかりますが、地方自治法は憲法の地方自治(92~95条)の具体化ですから、憲法で勉強する地方自治の基本的な考え方をまずしっかり押さえることが重要です。

その上で、地方自治法独自の問題については、過去問を中心に勉強するといいでしょう。

以上ですが、また何かご質問等ありましたらお待ちしております。


  • 2008/11/17(月) 10:59:54 |
  • URL |
  • 溝部太郎 #Opc0wLp.
  • [ 編集 ]

了解しました。

浦部様

早々のご回答ありがとうございます。

> シケタイ行政法は、主に行政手続法、行政不服(審判ではなく)審査法、行政事件訴訟法の参考書として紹介させていただきました。

うーん、この文に関して率直な感想を申し上げさせて頂くと、そういう話であれば、”使用する参考書について”のリンク中、前述の、「テキストなどでわからないことなどを辞書のように調べるためのもの」という表現をはじめ、「行政書士試験の出題内容は全てカバーできています」や、「わからないところがあれば、たいてい解説されているはずです」という記述は常識的に考えていささか不適当かと思われます。
少なくともシケタイ行政法において、地方自治法に関しては行政書士試験の出題内容を全てカバーできて”いない”のですから。
人のブログを勝手に見ておいてなんだと思われるかもしれませんが、やはりインターネットにアップするという事は不特定多数に閲覧されるのが前提ですゆえ、あえて正直な感想を述べさせて頂きました事ご了承下さい。

因みに、という事は、C-BOOKの地方自治法に関してはシケタイと同等程度の記載なのでしょうか?

いずれにしろ、貴殿解説をまだ詳しく見たわけではないので偉そうな事も言えませんが、上記リンクにあったように、要は大まかな視点や、法体系、基本的な概念理解のために…、といったところでのお薦めなのかなと理解しました。
冒頭の感想はあくまで、上記回答に対して、貴殿ブログを”はじめに”から順に見ていき”使用する参考書について”にたどり付いたところまでの情報を得た一個人として率直に違和感を憶えました、という話なのでお気を悪くされないで下さい。

それではまたよろしくお願いします。

  • 2008/11/18(火) 00:35:14 |
  • URL |
  • 谷口孝司 #-
  • [ 編集 ]

コメントありがとうございます

谷口様

貴重なご意見ありがとうございます。

少し誤解を招く記述だったかもしれませんので、「重複する」という言葉を付け加えて直しておきました。

http://sakuradarimuseo07.blog110.fc2.com/blog-entry-12.html


記事にあるようにシケタイ等は司法試験用に書かれているものであるということは申し上げておりましたので、司法試験と行政書士試験との出題内容が全て一致するわけではないことを前提に書いたものです。


司法試験と行政書士試験との出題内容が重複する部分については全てカバーできるという意味です。

新司法試験でも地方自治法が全くでないわけではないですが、どちらかというと憲法の地方自治との関係で出題されているのに対して、行政書士試験では、以下の通り地方自治法が試験範囲として明記されています。

http://gyosei-shiken.or.jp/shiken/index.html

なお、ご存知の通り、行政法という法律自体は存在しないため、どの基本書やテキストなども便宜上行政法という形式で書かれていますが、地方自治法を行政法という分野の中に含めるか否か、含めたとしてどこまで記述するかどうかは、筆者によって、まちまちなのです。


ですから、同じ行政法というくくりであっても、C-BOOKとシケタイでは、地方自治法に関する記述についての差異があるのは仕方がないことなのです。


また、ご意見等ございましたらお待ちしております。

溝部(みぞべ)太郎という名前も覚えていただければ幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。


  • 2008/11/18(火) 14:20:51 |
  • URL |
  • 溝部太郎 #Opc0wLp.
  • [ 編集 ]

申し訳ありません。

溝部様

まず最初に大変失礼致しました。
言い訳させてもらえば、最初に拝見させていただいたときよりお名前は正しく認識していたのですが、前回書き込みの時なぜか勘違いして書いてしまいました。

「これらの参考書は司法試験でも使われるものですが、~」という記述は拝見しましたが、司法試験用に書かれているものであるという記述があるのは知りませんでした。また、なにぶん司法試験の出題範囲など私が知る由もなく、なおさら両試験の地方自治についての出題内容に違いがあるなど最初は思いもしませんでした。(Webでシケタイ行政法の目次を見てどうも怪しいとおもいましたが…。)
なるほど、その頭で、「重複する」という言葉が付加されると、冒頭の「また両方とも司法試験にも対応しているので」という文がどんな主旨で書かれたのかがわかりました。最初の文意だとてっきり行政書士試験の出題範囲は司法試験の出題範囲中に全て含まれるものなんだと思いました。
とにかく溝部様に伺ったおかげで色々知見を得る事ができました事、大変有り難く思います。

> ~C-BOOKとシケタイでは、地方自治法に関する記述について~
ところで、また質問で申し訳ないのですが、C-BOOKでは、地方自治法に関して、行政書士試験の出題内容という部分ではどの程度カバーされているのでしょうか? シケタイを見た時にも有れば見ようと思ったのですが、たまたま無かったのか、その書店にはおいてないのか、無かったので分かりませんでした。 Webで参照した目次でも、あまりボリュームなかったような気がしましたが、良く分かりませんでした。
あまり大したことがないようなら、参考書としては溝部様お薦めのシケタイの方を購入しようかと検討中です。

何度もお手数おかけしますがよろしくお願いします。

  • 2008/11/19(水) 01:02:51 |
  • URL |
  • 谷口孝司 #-
  • [ 編集 ]

ご質問ありがとうございます



谷口様


念のためですが、行政書士試験用のテキスト(市販でも予備校のでも可)を持っていることを前提に、出題内容の重複部分についてC-BOOKやシケタイを調べる用の参考書として薦めていることをご了承ください。


勉強を始めたばかりであれば、まずは行政書士試験用のテキストを勉強して、10年分くらいの過去問を一通り全科目終わって、持っているテキストだけでは理解が不十分であり、もう少し基本をしっかり理解したいなと思ったら、そのときにC-BOOKやシケタイを購入したほうがよろしいかと思います。


ですので、できればある程度勉強が進んでご自分で判断ができるようになってから、実際に本屋で手にとって読んでみて、ご自分に合うかどうかを確認してから購入するようにした方が確実かと思います。(暗記の得意な方には、むしろこのような参考書は不要かもしれません。)


その上で、地方自治法に関しては、C-BOOKの方がシケタイよりも詳細に書かれています。


行政書士試験の地方自治法に関して全てカバーされているか否かというのは、一般論としては、前回もお話した通り、全てカバーされているわけではありません。


ただし、谷口様は勉強を始めたばかりのようですから、まだ理解しにくいかもしれませんが、地方自治法というのは、憲法の地方自治の具体化ですから、憲法の地方自治の分野を勉強すれば、ある程度地方自治法の問題も解けるようになります。


また、地方自治法の問題として出題される住民監査請求や住民訴訟等は、、行政不服審査法や行政事件訴訟法と類似する部分もありますので、それの応用として捉えることもできます。


そう考えると、試験との関係で地方自治法独自の問題というのもそれほど多くはありません。


地方自治法独自の問題については、むしろ行政書士試験用のテキストや過去問の方が充実しているでしょうし、テキストや過去問およびそれに出てきた条文とその周辺部分をやっておけば十分かなと思います。


地方自治法に関して全ての条文をマスターしようとすることは、5問しか出題されないのに条文数が多いので非常に効率が悪いです。


ですので、地方自治法に関しては、C-BOOKの方が充実していますが、参考書として利用する実益はどちらもそれほど多くはないと思います。


それ以外の科目の参考書としてもし購入するのなら、値段、読みやすさや利用しやすさなどを何度も確認してからでも遅くはないと思います。


以上ですが、参考にしてみてください。



また、ご質問等あればお待ちしております。




  • 2008/11/19(水) 11:17:24 |
  • URL |
  • 溝部太郎 #Opc0wLp.
  • [ 編集 ]

ご回答ありがとうございました。

溝部様

とりあえず初学者と最初の投稿時申しましたが、テキストについては自分なりに理解しやすかったところで3回、理解しにくかったところで4,5回、各々3回目以降は他の判例や周辺の関連条文も判例六法で参照しておりました。 過去問こそ3年分ですが、各年度ごとに一旦通しで解答してから自分なりにテキストや六法を参照して復習・課題検討しているので、通しで10年分等流していない分進みは遅いです。

また、憲法第8章レベルの地方自治に関しては判例も含めある程度理解しているつもりですし、自分は理系なので丸暗記というのは苦手ですが、結果的にある程度憶えています。

とりあえず、上記のような状態で、恐らくそうであろうとか、消去法などで正解は得られたりする場合でも、独学という事もあるのでより正確に知識を得たい、あるいは、六法を引き、自分で判例等を検討するまでもなく、より簡易、迅速に要点を得たいと思い参考書について伺った次第です。

あと、本屋に関しては申し訳ないのですが、前回の投稿の通り、そのときにたまたま(かどうか分かりませんが)C-BOOKが無かったので自分で内容の詳細を判断しようにもできなかったという事と、溝部様は過去問10年分終わってからとの事でしたが、逆に、3年分しかしていないため、それ以外の過去問の範囲の参考にと思って、溝部様に伺った次第です。

とりあえず、地方自治法に関してはC-BOOKの方がより詳細ではあるが十分条件ではないようですので、それなら大局的な意味合いで(前回も総合的な行政法の参考書という意味で、溝部様お薦めのシケタイの方にしようかなと書きました。)シケタイの方を購入してみる事にします。

今回も色々詳しく親切にご教授頂きありがとうございました。

また継続して貴殿ブログの解説等参照させて頂きます。
これからもよろしくお願いします。

  • 2008/11/20(木) 01:03:40 |
  • URL |
  • 谷口孝司 #-
  • [ 編集 ]

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