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なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

どの法律系資格であっても、その確実なGETに必要なのは徹底的な過去問分析と方法論なのです。

抵当権の附従性の緩和!?  平成17年度 問題40の過去問分析 

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今回もA・Bに当てはまる言葉を問題文と字数をヒントに記述すればよい問題です。
 
正解は、A要物 B付従性(附従性) ですね。
 
問題40を分析していきましょう。
過去問がない方は下記のリンクで参照してください。
http://www.sikakuyo.com/gyousho/honsiken/175mondai.html
 
この判決の結論自体は短答対策として知識として知っておいてください。
 
記述式問題の対策としては、まず、消費貸借契約の成立要件は条文で確認し、また法的性質についてもテキストなどで確認して、40字程度で書けるようにしておきましょう。
 
また、抵当権の通有性(優先弁済的効力・不可分性・物上代位性・附従性・随伴性)の意味も理解して、できればそれぞれ記述できるようにしておきましょう。
 
さて、この問題からは、抵当権の附従性の緩和についての理由がどこにも記載されていません。
 
その辺りも含めて以下のような記述問題を作って見ましたのでトライしてみてください。
 
「AはBに100万円を貸すのにあたって、100万円を渡す前に、金銭消費貸借契約書のみを作成した段階で、B所有の土地に抵当権を設定した。その後、AはBに100万円を渡して貸し付けたところ、返済期限がすぎてもBは100万円を返還してこない。そこでAは抵当権を実行して、債権の回収を図ろうとしたが、これは可能か、消費貸借契約の成立要件を考慮しつつ、40字程度で記述しなさい。」
 
基本的には本問の記載が参考になると思いますので、抵当権の附従性の緩和についての理由についても簡単でいいので考えてみてください。
 
解説は来週いたします。
 
なお、記述式問題の書き方、勉強の仕方などについては、カテゴリーにある平成18年度過去問解説<記述式問題> を参考にしてみてください。記事はさかのぼってご覧になってください。


今回はこの辺りで終わります。

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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

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