なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

どの法律系資格であっても、その確実なGETに必要なのは徹底的な過去問分析と方法論なのです。

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(ブログを立ち上げた理由)

 

受験生の皆さんにとっては、ちょっと どぎつい タイトルだったかもしれません。

 

実は私自身が初受験とはいえ、一般に行政書士受験界でいわれていることを全てやったにもかかわらず落ちてしまったのです。

 

そこで当時、なぜ は 行政書士試験に合格できないのか? をものすごく考えた経験があるのです。

 

このような経験から、過去問と自己の実力を客観的に徹底分析して勉強してみたのです。

 

その結果、1年目よりもずっと短時間で効率的な勉強でかなり余裕を持って合格できたのです。

 

その後、私と同じように予備校を利用したり、過去問を全部つぶしたりしてもなかなか合格できない行政書士試験受験生に対して同様の指導をしたところ、全員が1年以内に合格できたのです。

 

生徒の中には初学者もいて、同様の指導で勉強開始から1年以内に全員が合格できたことから、初学者にも有効な勉強方法だと確信しております。

 

そこで、全国に同じような悩みをかかえている2度目以上の受験生や勉強の仕方がよくわからない初学者もいるのではないかと思い、微力ながらもお役にたてればと思ってブログを立ち上げた次第です。

 

 

 

はじめてブログをご覧になった方は、左欄のカテゴリーを上から順に順に読まれることをお勧めいたします。


行政書士試験に合格する道は一つではありません。


個々人の知識力、理解力などによって、今やるべきことが異なるのです。


今のあなたにとって合格すべき条件とは何か?を合格者が一緒に考えてサポートするブログです。

 

少しずつ更新していきますのでお付き合いいただけたら光栄です。

 

 

なお、私は独立開業している登録行政書士です。自己の行政書士業務と行政書士試験に関する情報提供とを明確に区別するために溝部太郎というペンネームを使わせていただいております。


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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

コメント

力の偏った受験生

先生、こんにちは。
いつもブログ拝見させていただいております。
参考になる事がとても多く、感謝しております。

さて、あと本番まで1ヶ月という時期に来て、とても悩んでいます。私は独学で市販の参考書と問題集で勉強しているのですが、やはりきちんと予備校の講座を活用した方が良いのでしょうか?理解が根本的に甘いと感じているのです。。。。
今からでも毎日集中的にCDやDVDを活用できますし。

参考までに、LEC第二回模試の結果は
法令択一:100/160
多肢選択:24/24
記述:たぶんですが45-50/60
一般:28/56
法令択一はどちらかというと勉強が手薄の商法、自治法は満点ですが、得意のはずの憲法、行政法、が半分しかとれません。
民法と一般知識は今までまともに勉強していないので、今から本格的に学習するという具合です。
ちなみに、憲法、行政法は20年分の過去問を解いて95%はできるのですが。。。。
何がいけないのやらさっぱりわかりません。
頭の中がばらばらで、混乱しまくっています。
今朝から、また大原の模試です。模試ばかり14回分申し込んでいます。
先生、何か私のようなタイプの受験生に良いアドバイスをお願いできませんでしょうか?

山本さん、コメントありがとうございます。

いつも私のブログをご覧になっていただきまして、こちらこそ本当に感謝しております。

まず、独学でも合格されている方は沢山いらっしゃるので、独学だからという点は、あまり気にされなくてよろしいかと思います。

ただ、民法は今までまともに勉強されていないということですから、直前期ということもあって、民法だけ今から予備校を利用するというのも一つの手だと思います。

民法は試験でもかなりの比重を占め、またなかなか理解するのに時間がかかる科目ですので、独学よりも予備校のほうが短期間でポイントを押さえることができると思います。

私が一番気になるのは、山本さんの努力と結果の不一致です。
ご本人も気にされているように、勉強が手薄の商法、自治法は満点で、20年分の過去問を解いて95%はできる憲法、行政法は半分しかとれていないということです。

他の受験生の方からの質問に対して答えた以下の私のコメントにも同じような事を書いたのですが
http://sakuradarimuseo07.blog110.fc2.com/blog-entry-82.html#comment22

まず、20年分の過去問を解いて95%はできる憲法、行政法について、全て正解を導いた理由も口頭で説明できますか?

もし説明ができないということなら、それは過去問の反復で解答を覚えてしまった結果にすぎません。

ですから、まず、①正解を導いた理由を口頭で説明できるかどうか試してみてください。

ただ、条文がある、判例がある、という理由では1対1の単純な知識なので理由としては不十分であって、本番でちょっとひねられると応用できなくなります。

なぜ、そういった条文や判例が根拠となるのか、法令の基本原則から考えて復習してみてください。

法令の基本原則から考えるといっても、難しく考えすぎないでください。

例えば、民法ならば当事者間および当事者と第三者の公平をいかに図るかが基本原則ですから、詐欺取消しの場合、表意者の保護よりも第三者を保護するほうが公平だから、というくらいでかまいません。

こうした法令の基本原則から正解を導く方法は、私のブログ記事の中でかなりやってきていますので、是非何度も読んで参考にしてみてください。
わからない箇所があれば、いつでも質問してください。

正解を導いた理由も口頭で説明できるようになると、過去問と模試の点数が一致してきます。
そうすると、本試験でも解き終わった瞬間にどれくらい正解できているかだいたい予測がつくようになります。

ここまでできるようになったら、今度は、②なぜ、この肢が正解にならないのかを口頭で説明できるようにしてみてください。

①については、可能な限り100%できるようになってください。②については、正解以外のものを勉強することになって、ある程度時間がかかるので90%程度できればよいでしょう。

少し厳しい言い方になるかもしれませんが、ここまでできた上で初めて過去問の正解率95%と言えるのです。

そうすると、今回の模試についても、なぜ憲法と行政法が半分しかとれなかったのか、がわかってくると思います。

なお、昨日のブログ記事にも書きましたが、過去問の復習する際は、、過去問から派生する周辺部分についても勉強しておくと、それが実は予想問題になっている場合があるのです。

全く同じ問題は通常出ませんから、まさにこうした過去問から派生する周辺部分についての検討が大事なのです。

次に、今回の模試について、なぜ勉強が手薄の商法、自治法が満点だったのか、についても分析する必要があります。

偶然あっていたものを除外して、きちんと理由がわかって正解できた問題が何問あったのかを調べなくてはなりません。

きちんと理由がわかって正解できた問題が、本当の実力です。

自己の本当の実力を見極めないまま、模試の総合点数で一喜一憂していると、本番で思わぬ失敗をします。

私自身もブログの最初に書いてあるとおり、経験していることなので受験生の方には同じ過ちを繰り返してほしくないのです。

ただ、模試の復習をする際に気をつけていただきたいのは、模試の成績表にある正答率に注意することです。

正答率が50%未満のものは無視してかまいません。正答率が50%以上のもので、不正解だったもの、および適当にマークして偶然あっていたもののみの復習で十分です。

復習の仕方は上記①②のようにやってみてください。
時間がない場合は、①だけでOKです。
①ができるようになるまでは、繰り返しやるようにしてください。

その際、出題形式にもよく注意して復習してくださいね。出題形式を意識することについても私のブログの前半部分に詳しく書いてありますから、参考にしてみてください。

また模試については、総合の点数は気にしないでください。
それよりも、なぜ正解したか、なぜ間違ってしまったかということを意識してください

なお、模試を沢山受けられるようですが、その際、問題を解き終えるたびに、問題の余白部分に自信があるものは○、2択までは絞れたが確信がもてないものは△、2択までも絞れなかったものは×と書いておくと、成績表の正答率と照らし合わせて、自分の主観と客観(他の受験生の出来・不出来)のズレがわかって復習しやすいと思います。

最後に一般知識についてですが、過去問も模試も①までで十分です。

ただ上記のとおり、過去問の場合は、一度やって正解しようがしまいが①ができるまでやってください。

私の昨日のブログにもあるように、過去問の派生問題がでることが多いです。

模試での一般知識の復習の場合は、正答率が50%以上で、不正解あるいは、適当にやって正解してしまったものだけ①までやるといいでしょう。

以上ですが、山本さんの今後の勉強の参考になったでしょうか?
またわからないことがあれば、いつでもご質問してください。

  • 2007/10/07(日) 14:12:55 |
  • URL |
  •  溝部太郎 #ROXIqqBs
  • [ 編集 ]

先生、ご丁寧なアドバイスありがとうございます

先生、こんばんは。
お忙しい中、大変貴重なアドバイスを、それも丁寧にたくさん!いただいて。。。。。。
本当にありがとうございます。

たった今、大原の模試から帰宅しました。帰りの電車の中で終点まで何度か往復(3時間)して、早速全問題を解き直して復習をしました。

今回は憲法、行政法がほぼ満点で、一般知識がボロボロでした。得意のはずの国語まで失敗しました。
解説講義の講師の方にも少しアドバイスをいただきましたが、帰宅後早速、先生のアドバイスを繰り返し読んで、自分の勉強の仕方が甘い事がよくわかりました。
おっしゃる通りで、今日の模試で憲法や行政法がほぼ満点だったのは、第1回目の内部生用の模試(外部生は私だけだと受付で言われました)ということもあり、今までの復習と生徒に自信をつけさせる為に過去問とそっくりの出題をしたそうです。
公開模試はまったく違うものになるとも学校側は言っていました。それで、私も答えを覚えているから解けたのです。

ですから、やはり、少しひねられると全滅してしまいます。
これからは先生のアドバイスを素直にとりいれ、早速今までやった過去問のすべてをひとつひとつ理由付けしながら丁寧に見直してみます。
本番では時間がないから、ふだんから早く解く練習をしなければと思い、解説も理由も丁寧に検討する事なく、ただ繰り返していただけで満足していた結果が、今の不安定な状態の根本原因だと思います。

また、民法も焦らず今からでも予備校のDVDを活用してすべてていねいに勉強していきます。(あさってからしばらくは、夜は毎日仕事帰りに予備校ごもりです^^)

今日、先生からこんな貴重なアドバイスをいただけるとは予想外でしたが、そんな先生を裏切らない為にも、本番終了まで丁寧な勉強を心がけます!!(もちろん、先生のブログの記事はすべて暗記して体に染み込ませて活用させていただきます!)

本当にありがとうございます。
また、時々勉強の進み具合や実力アップ報告、質問等させてください!
これからもよろしくお願い致しします。

山本さん、応援していますよ!

私のアドバイスが少しでもお役にたてたのなら幸いです。

さて、民法について、これから勉強されるようですが、民法についての勉強の仕方について少しだけ補足させてください。

民法はかなり量があるので、最初から一つ一つ丁寧にやっていくと、直前期ということもあって、もしかしたら、途中で息切れしてしまうかもしれません。

そこで、まずは民法の全体像をつかむ様にしてください。
全体像をつかんでから勉強すると、より理解が早くなります。
急がばまわれです。
以下の記事の詳細が載っているので是非読んでみてください。

http://sakuradarimuseo07.blog110.fc2.com/blog-entry-12.html

また、直前期をどう過ごすか、について書いた以下の記事もあるので、参考にしてみてください。

http://sakuradarimuseo07.blog110.fc2.com/blog-entry-41.html

ご報告やご質問は遠慮せずにいつでもしてくださいね。
すぐにご返答できない場合もあるかもしれませんが、必ずご返答させていただきますので、楽しみにお待ちしております。

私のほうもこの1ヶ月間は受験生の方と共に駆け抜けて行きたいと思っています。

お仕事しながらの勉強は本当に大変だと思いますが、お体には気をつけて残りの1ヶ月間頑張ってください。

応援しております!

  • 2007/10/07(日) 21:56:32 |
  • URL |
  • 溝部太郎 #ROXIqqBs
  • [ 編集 ]

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  • 2007/11/08(木) 15:23:47 |
  • |
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  • [ 編集 ]

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  • 2008/10/31(金) 21:17:09 |
  • |
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