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なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

どの法律系資格であっても、その確実なGETに必要なのは徹底的な過去問分析と方法論なのです。

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本試験へ向けて!  決断・イメージ・実行

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◆ もう直前期であり、また途中から参加していただいている方の便宜のために、まぐまぐは試験まで全て公開させていただきますので、ご自由にご利用ください。


 
 
 
登録されていない方は、以下のまぐまぐの質問をご覧になってください。
http://archive.mag2.com/0000260438/index.html






いよいよ本試験までカウントダウンが始まりました。
 
 
1年は本当にあっという間ですね。
 
 
予備校の模試等もだいたい終了し、それらを通じて、本試験に向けての訓練はだいぶ積まれてきていると思います。
 
 
残りの時間は、これまで自分がやってきた知識の確認などの総復習をすると共に、本試験での自分の解き方を具体的にイメージするようにしてください。
 
 
私のブログでは、基礎点を確保するために正答率が高くなりやすい出題形式順に解いていく方法を紹介しておりますが、科目別に解いたほうがやりやすいとか、最初から順序よく解いたほうがやりやすいとか色々個々人によってやりやすい方法があると思います。
 
 
自分のやりやすい方法で構いませんので、その方法で本番でも解くことを決断し、毎日イメージするようにしてください。
 
 
例えば、私の場合は以下のような感じでイメージして、実際にその通り本番でもイメージどおりに解きました。
 
 
私の解き方は、あくまでも参考ですが、紹介しておきます。
 
 
試験始まる前に、深呼吸を3回ほどして、緊張感をやわらげます。
 
 
上記の通り、私は出題形式別にまず問題を解いていきます。
 
 
法令科目の択一問題→ 一般知識等の択一問題→ 記述式問題という順序です。
 
 
まず出題形式が何かを判断します。
 
 
つまり、組合せ→一肢選択→多肢選択→個数という順序で解いていきます。
 
 
次に、問いが「正しいもの(妥当なもの)」あるいは「誤っているもの」かどうかを確認して、その横の余白部分に「正しいもの(妥当なもの)」なら大きく○、「誤っているもの」なら大きく×をつけておきます。
 
 
そして、わかる選択肢から解いて、選択肢に○と×をつけていきます。
 
 
正解が出た場合は、例えば、3 が正解肢なら、3 という文字を左右どちらかの余白部分に大きく3と書いて、次の問題に移ります。
 
 
正解が出ない場合、例えば、残り二つの肢で迷っている場合などは、それらの肢に△や?をつけて、とりあえず飛ばします。
 
 
◆ なお、後で戻ってきた場合にすぐわかるようにマークをつけ残しておくことで途中までの解いた形跡を明確にしておきます。
 
  
例えば、ここ2年の出題からすると、法令科目の択一問題、問1から43までをどんどん解いていって、一通り全て問題を見終わったら、飛ばした問題にだけ戻ります。
 
 
全て解き終えた段階で始めて、問1から43までを一気にマークします。
 
 
その後、一般知識等の択一問題も同じように出題形式別に解いて、問47から60までをマークします。
 
 
 
最後に試験終了5分前まで、残り時間を全て利用して記述式問題を解きます。
 
 
残り5分で、氏名・受験番号・マークの確認をします。
 
 
これで試験終了です。
 
 
 
以上ですが、このように本番で実際に解くプロセスを固めて本試験まで毎日イメージトレーニングしておくことが重要です。
 
 
解くプロセスは個々人によって異なってかまいませんが、大事なことは自分の方法をもう迷わず決断すること、そしてイメージし、本番でそのまま実行することです。
 
 
 
本番直前になると、どうしても緊張したり、あれもやってない、これもやってないなどと不安になってきますが、これは真剣に目指している受験生なら誰でも同じ気持ちですから、当たり前だと思って気にしないようにしてください。
 
 
合格基準点さえクリアできれば誰でも合格する試験なので、後は自分との闘いだけだと思ってなるべく気が楽になるようにしましょう。
 
 
 
本試験中、分からない問題などが何問か続くともう駄目かもしれないなどと弱気になることもあるかもしれませんが、それも皆同じなので、とにかく自分の持っているもの全てを出しきるんだ、という気持ちで最後まで決して諦めずに頑張ってください。
 
 
これで平成20年度の試験に向けてのブログは終了いたしますが、今年度も沢山の受験生の方々にお付き合いいただきまして本当にありがとうございました。
 
 
私のブログが少しでも皆さんの合格に役立てれば幸いです。
 
 
本試験当日は、皆さんの実力が発揮できるようお祈りしつつ応援しております!
 
 
 




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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

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