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なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

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問題文のヒント 19年度問題51、52、57 行政書士試験

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過去問がない方は、下記のリンク先をご覧になってください。
 
 
 
H19問題51および52
http://www.sikakuyo.com/gyousho/honsiken/197mondai.html
 
 
 
H19問題57
http://www.sikakuyo.com/gyousho/honsiken/198mondai.html
 
 
 
今回の問題は、いずれも過去問から派生した問題でもなく、また法律を援用した問題でもないので、現場で考えて解かなければならない問題です。
 
 
ただ、幸いにも、どれも組合せ問題であって、2つの肢が切れれば正解を導くことができますので、よくわからなくても2つ肢を切ることだけ考えて諦めないようにしましょう。
 
 
<問題51>
 
 
これは知識がなければ問題文の冒頭からヒントを得るしかないでしょう。
 
公害・環境に関する法制度の発展とありますから、「公害・環境」という文言が空欄に入る可能性が高いはずです。
 
 
そして、空欄補充は最後から入れるほうが正解を導きやすいのでエに入る選択肢をみると、「環境」が入っているのは、「環境型」の2と5ですね。
 
 
それらの2と5のうちアに入る選択肢をみると、「環境」が入っているのは、「自然環境保全」の5ですね。
 
 
5の選択肢全てに「環境」が入っているので、題意に最も沿いますね。
 
 
結果的には5が正しく、正解しているので、厳密な知識を聞いているのではない問題なのでしょう。
 
 
このように、本番で初めてみる問題であって、何も知識をもち合わせていなくても、問題文のヒントから何とか推測してみるというのも正解率を上げる方法なので参考にしてみてください。
 
 
 
<問題52>
 
 
この問題も知らないと難しい問題ですね。
 
 
ただ、イが誤りだということには気づけるのではないでしょうか。
 
 
というのも、緊急事態に対処するための危機管理と、緊急事態の発生を防止するリスク管理とが明確に区分されていると、危機に直面したときに対処することができないと思いませんか。
 
 
例えば、イメージでいうと、パトロール担当の警察官と逮捕など実力行使担当の警察官が明確に分かれていたとすると、仮にパトロール担当の警察官の目前で犯罪がおこっていても、実力行使担当の警察官が来るまでただ見ているだけという事態になりかねません。
 
 
これではとても市民の安全を守れませんね。
 
やはり、予防と鎮圧はワンセットにして一つの機関等に集中させて初めて早期かつ安定した危機管理体制が整えるのではないでしょうか。
 
ましてや国家的規模の危機管理ならば、なおさら円滑・迅速に予防・対処しなければならないでしょう。
 
 
そう考えると、イは誤りだと推測できます。
 
 
そうすると、残りは2と3だけになります。
 
 
後はウとエで判断するのですが、エはよくわからなくても、ウは常識的に考えて正しいと推測できると思います。
 
 
危機管理は国だけではなく、当然地方公共団体にも課された責務であるはずですね。
 
 
よって、正解は2ということになります。
 
 
◆ なお、肢エの内閣危機管理センターは、内閣官房ではなく「首相官邸」に設置されています。
 
問題文にもあるように、災害や武力攻撃など国家の危機管理なので、円滑・迅速に政治判断をするために行政のトップである首相の下に設置されているのです。
 
 
 
<問題57>
 
 
この問題は用語説明問題なので、知っているかどうかの問題です。
 
 
しかし、インターネットに関する最近の用語なので簡単だったと思います。
 
 
肢アは、ネットで調べものをする方ならネット上の百科辞典ウィキペディア(Wikipedia)をすぐに思い出すはずです。
 
ですから、肢アは、Wikiですね。
 
 
そうすると残る選択肢は、2と3です。
 
 
仮に後の肢がよくわからなくても、肢エでIPとでてきているので、これをヒントにIPという文言が入っているのは、VoIPですから、これが正解とわかるでしょう。
 
 
これで、3が正解ですね。
 
 
用語の意味ですので、後は確認しておいてください。
 
 
今回は、単純知識問題ばかりですが、どれも組合せ問題であることからすれば、仮に知らなくても焦らずに、何とか問題文などをヒントに最後まで諦めずに肢を切れるように自分なりの対処方法を考えておきましょう。
 
 
また、この手の問題は、毎年必ずといっていいほど出題され、事前に準備しようがないですから、本番で気持ちが負けないように気持ちの準備だけはしておきましょう。
 
 
 
今回はこの辺りで終わります。
 
 
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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

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