なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

どの法律系資格であっても、その確実なGETに必要なのは徹底的な過去問分析と方法論なのです。

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平成18年の度過去問分析結果(一般知識等問題編)

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前回で一般知識等問題の解説が一通り終わり、記述式問題もないことから、先に一般知識等問題についての平成18年度の過去問分析結果についてまとめておきたいと思います。



このブログでは、できるだけ少ない知識で解けるように解説してきましたので、使う知識の少ない順番で並べて分析していきます。



その際、出題形式による難易度→内容による難易度→結論という順序で分析していきます。




★国語問題(知識不要)
問題58~60の3題



(出題形式による難易度)
順に組合せ、穴埋め、空欄補充問題で難易度は高くない

(内容による難易度)
ヒントが沢山あるため難易度は高くない

(結論)
満点取れるはずであるが、最低でも2問は正解したい。



★法律援用問題(勉強した法律知識で解ける問題)
問題55~57の3題



(出題形式による難易度)
順に一肢選択問題、個数問題、一肢選択問題で難易度はやや

(内容による難易度)
形式的には個人情報保護法の問題であるが、憲法の基本的な知識を聞いているのと同程度の内容なので難易度は高くない

(結論)
問題56の個数問題は落としても仕方ないが、それ以外の2問は正解したい。



★過去問派生問題(過去問がベースとなっている問題)
問題49、50、54の3題



(出題形式による難易度)
全て一肢選択問題であり、難易度は普通

(内容による難易度)
過去問から出題予想された内容なので難易度は普通

(結論)
2問は正解できるはずだが、最低でも1問は正解したい。



★その他(知識がないと確実に肢が切れない問題)
問題47、48、51~53の5題



(出題形式による難易度)
順に、組合、個数、穴埋め、一肢選択問題2つで難易度は普通

(内容による難易度)

問題47…イとウの二択までは絞れるが正確な知識が必要なのでやや

問題48…エとオの正誤の判断はやや

問題51…ヒントが少なく全て数字なのでやや

問題52…200海里の知識の有無でややで分かれる。

問題53…ブログの解説のように方向性で考えればだが、気づかなければやや



(結論)

仮に5つの問題で適当にマークをつけても、5題から1題を正解する確率は、5肢から1肢選んで正解する確率と同じ20%であるので、確率的には1題は正解できるはずである。

その上、問題52、53の少なくともどちらかわかれば、2題は正解できるはずであるが、とにかく全滅は避けたい。



<総評>
以上から総合すると、14題のうち6~9題は正解できる分析結果となりました。

仮に6題しか正解できなくても合格基準点のぎりぎりのラインなので大丈夫です。



上記で分類した、その他以外の問題は、特に過去問以外の知識を必要としていませんから、
本番で聞いたことがない問題が5題出ても、全くあせる必要はありません。



その他以外の問題9題のうち5題以上正解できるかが合格基準点を超えるかどうかの目安となるでしょう。



ですから、模擬試験や予想問題集等で、その他の部分の知識をどれだけ増やしても無駄な努力ということがお分かりいただけたのではないでしょうか。



それよりも、法律の基本的知識をしっかり身につけ、過去問および過去問から派生する問題を少しだけ調べておくということをしておけば、合格基準点を下回ることはないはずです。



法律の基本的知識は、法律の勉強と同時に身につくものであるので、この部分について特に一般知識等問題の対策をする必要はなく、ただ、問題を解く際に、法律の基本的知識で解けないかどうかを意識するだけでいいのです。



そうすると、一般知識等問題について独自の対策としては、過去問および過去問から派生する問題を勉強するだけなのです。



過去問から派生する問題についての勉強の仕方等は、問題54で解説してありますので、参考にしてください。



ですから、この直前の時期で一般知識等問題についての勉強が進んでいなかったとしても、決して焦らないで、上記の点にだけ注意して確実に勉強していくことをお勧めします。



念のためですが、一般知識等問題で差をつけようと考えるのは非常に危険です。

一般知識等問題は300点満点中たったの56点の配点しかありません。



配点の約6分の1のために残りの期間を全て費やすのは、法令科目が模試等で常に7割以上正解できる方以外は絶対にやめてください。



もっと言うと、配点56点の40%以上=22.4点以上正解できれば足きりされないのですから、全体の配点の約7%を正解するために、これからの貴重な時間を無駄にしないように心がけてください。



1日の勉強時間からすると、一般知識等問題の勉強は多くても2割程度にして、8割以上は法令科目に時間を使うようにしてください。



次回から、記述問題を解説します。



今回はこの辺りで終わります。





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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

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