なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

どの法律系資格であっても、その確実なGETに必要なのは徹底的な過去問分析と方法論なのです。

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基本書、判例百選なんていらない?! 

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<使用する参考書などについて>





六法や過去問集は沢山出版されているのでご自分の使い易いものであれば基本的に何でもいいと思いますが、法令のテキストに関して私のお薦めする書籍をいくつか紹介いたします。



一般知識については特にお薦めのものはございませんが、これから見つかり次第紹介したいと思っています。


また、予備校を利用されている方もお持ちの予備校のテキストなどをベースにして下記の書籍を参考にするとよいと思います。


法令(憲法、行政法、民法、商法)に関しては、伊藤真試験対策講座やLECのC-BOOKがいいと思います。



これらの参考書は司法試験でも使われるものですが、全て目を通さなければならないというものではありません。


具体的には、項目の最初の部分だけ読んで、制度趣旨や論点の問題の所在などを把握するためのものです。

細かいところは全く読む必要はありません。



逆に全部読もうとすることは、行政書士試験受験生にとってはやりすぎになりますのでご注意ください。


あくまでも、ご自分の基本となるテキストなどでわからないことなどを辞書のように調べるためのものです。



私の知る限り、行政書士試験関係のテキストや参考書は事実の羅列が多すぎて、
大きな視点法律の体系について何も書かれてない事が多いのです。



大きな視点や法律の体系を知っていると法律の勉強がしやすくなります。



ですから、これらの参考書を利用して大きな視点や法律の体系を理解した上で、ご自分の基本となるテキストを勉強すれば、より効率的に理解が進みます。




伊藤真試験対策講座
http://www.koubundou.co.jp/books/pages/30271.html
LECのC-BOOK
http://www.lec-jp.com/shihou/book/index.shtml

前者の方が値段は高いですが、最初に法律の全体像がつかめて読みやすいと思います。


また両方とも司法試験にも対応しているので、行政書士試験と重複する出題内容については全てカバーできています。


わからないところがあれば、たいてい解説されているはずです。


最初に法律の全体像をつかむことはとても重要なことなのです。


勉強が進めば進むほど自分が法律のどの分野をやっているかわからなくなって混乱しがちなので、そういうときこそ全体を眺めると、いわば迷った森から抜け出せて、正しい道に出られることがよくあるのです。


いつも法律全体を意識して各論を勉強するようにしましょう。


この意味は内容の解説をしていく際に少しずつ理解していただけると思います。


初学者の方は、伊藤真の入門―講義再現版の憲法、民法、会社法がいいと思います。


法律の全体像がざっと理解できるからです。


伊藤真の入門―講義再現版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453551478X/game4-22/

 
(その他の推薦参考書)
 
<憲法・民法・商法会社法>
 
S式 柴田の生講義 入門 憲法 民法(1)(2) 商法・会社法  自由国民社 柴田孝之
http://www.bk1.jp/product/03099883
 
<行政法>
 
ブリッジブック行政法 宇賀 克也編  信山社出版
 http://www.bk1.jp/product/02920024
 
<地方自治法>
 
地方自治法基本解説 川崎 政司  法学書院
http://www.bk1.jp/product/03031813
 
 
予想問題集は過去問集を完璧にやって、もう過去問をやる必要がないという方だけ使用することをお勧めします。


まだ勉強が進んでない方は問集だけで十分だと思っております。


一つの過去問集を完璧にしないまま、他の予想問題集をやることは知識を分散するだけでなく、過去問とは異なる出題の意図を余計に知ることになるので、本試験を受けたときに出題の意図を見抜く力を失ってしまいます。



ですから、勉強した割に逆効果になり、余計に合格が遠のくと思っています。


私の1年目はまさに問題集のやりすぎが原因で知識があいまいになってしまったので、合格できませんでした。


また、大きな視点や法体系を全く意識していなかったため少しひねられると全く対応できませんでした。

ある知識を吐き出すだけでした。


やみくもに問題集を解き、生真面目に全部覚えようとしたので、変に細かい知識が増えて出題の意図がみえなくなっていき、問題の肢を切るのに神経質になりすぎてしまったのです。


そうすると、基本的な問題ほど変に迷って間違ってしまうのです。


初学者でもとるような基本問題を落とすことは試験では致命的です。


そこで、2年目は過去問のみを分析して、出題の意図を把握し、この問題を解くのにどこまでの知識と理解が必要かを考えるようにしました。


その際、上記参考書などで、大きな視点や法体系を理解しながら勉強しました。


そうすると、必要最小限の知識さえあれば、後は応用できるようになったのです。


応用といっても難しいことではなく、各法律のもつ基本的な考え方さえあればいいのです。


具体的には次回から実際に解いていく過程で説明いたします。


模試などは直前の2,3回くらい受ければ十分だと思います。


時間配分や自分の解き方のチェックまたは自分の苦手な部分をチェックする程度に利用するのがいいと思います。



復習は間違ったところだけでいいです


それ以上やりますと、余計な知識が増えますし、模試に慣れすぎると、出題意図が異なるため本試験で取れなくなります。


いわゆる基本書、例えば芦部先生の憲法や内田先生の民法等はよほど勉強時間が取れる方でない限り、行政書士試験には必要ないと思います。


判例百選も同様です。

重要な判例の要旨は伊藤真試験対策講座やC-BOOKにも載っているので、その載っている箇所で十分だと思います。


行政書士試験の場合は基本的に条文と重要判例で問題が解けるようになっているので、あまり深い論点まで勉強する必要がありません。



法体系から基本概念を把握し、その目で条文や判例を読むと沢山の条文もコンパクトにみえてきます。


とにかく基本的な部分をしっかり理解して知識化することが大事です。


これまで何度も書きましたが、まずは過去問の分析が最も重要です。


次回から、まず出題形式の重要性で扱った問題の解説を一問一問やっていきます。



その後は今まで分析してきた出題形式の解きやすい順番でH18年度の問題の内容解説を一問一問やっていく予定です。


解説といっても、市販されている過去問集と同じような解説をしたのではこのブログを立ち上げた意味がありません


そういう問題集とは異なった視点から解説していきたいと思っています。



例えば、仮に条文を知らない、あるいは本試験中に忘れてしまった場合でも、基本的な考え方だけで何とか解答を導けないだろうか、つまり自分の今持っている知識だけで勝負できないか、というような感じでやっていくつもりです。


今回はこの辺で終わりにします。





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