なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

どの法律系資格であっても、その確実なGETに必要なのは徹底的な過去問分析と方法論なのです。

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法令等科目は法体系を考慮せよ! 

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<勉強の優先順位・法令科目>





まずは法令等科目の出題内容の分析から始めましょう。


詳細は下記リンク先の行政書士試験センターの試験の改正点を参照してください。
http://gyosei-shiken.or.jp/kaisei/index.html

{法令等科目46問}

基礎法学 (合計2問)   問1、2
憲法   (合計6問)    問3~7、41
行政法関連(合計16問)  問8~20、42~44
地方自治法(合計5問)  問21~26

情報公開法(合計1問)  問27
民法   (合計11問)   問28~35、45、46
商法   (合計5問)   問36~40

さて、どのような優先順位で法令別の勉強をすればいいと思いますか?



予備校に通っている方は、予備校の授業カリキュラムに従うのも一つの方法ですが、とりわけ初学者が独学で勉強する際には優先順位を決めておくのは重要です。


出題数からするとまずは行政法関連、次いで民法と思うかもしれません。


しかし、それでは法体系を考慮していないことをお分かりでしょうか。


行政法関連は憲法の行政分野いわば特別法であって、憲法の理念が大きく反映しています。

そして、憲法は国の最高法規です。


もうお分かりでしょう。

まずは憲法を最初に勉強すべきなのです。


次に行政法関連をやり、さらに行政法関連と密接な地方自治法および情報公開法を勉強すべきなのです。


残りの、民法と商法については、商法が民法の特別法ですし、また民法の出題数が多いことから民法をやった後に商法をやるといいでしょう。


基礎法学は出題数が少ないし、出題範囲の予測が多岐にわたるため、お持ちのテキストや過去問以外は特に準備する必要はないでしょう。


すでに勉強開始されている方は、苦手な分野の克服が先決でしょう。


その際、必ず出題形式を意識して何個わかれば正解にたどり着けるかをよく検討することです(=出題意図の把握)。


 また、確実に切れた肢と迷った肢を選別し、迷った肢を優先的に復習する必要があります。


 
迷った肢を復習する際に、今自分に何が足りないか(知識?理解?論理的思考?)を意識して自己の得手、不得手を把握することが必要です。


  
つまり、大事なことは今自分が持っている確実な知識だけで正解できる問題がどれくらいなのかを分析しつつ確実な知識のみ増やすことです。

中途半端な知識を増やすくらいなら覚えないほうがいいくらいだと思っておいてください。

 

こうした過去問と自己の客観的分析を常に意識するように心がければ必ず実力がついてきます。

 科目別の具体的な勉強方法はまた問題を解きながら少しずつ説明していきます。


今回はこの辺で終わりにします。



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