なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

どの法律系資格であっても、その確実なGETに必要なのは徹底的な過去問分析と方法論なのです。

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合格点をとるための必要十分条件

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合格者の方々のコメントは こちら です。


過去ログ倉庫&まぐまぐ&質問の仕方については こちら をご覧ください。



皆さんはどのように行政書士試験の対策をしていますか?


別の言い方をすると何を意識して勉強していますか?


行政書士試験に関する予備校や問題集は選択に困るほど沢山あります。



さらにネット上では「これをやれば短期で受かる!」 というような様々な広告でいっぱいです。





しかしながら、ご存知のとおり18年度の合格率は一昨年度より高くなったとはいえわずかに4.8%程度です。





また、平成19年度の合格率は、8.64%と平成10年度以降3番目に高い数字でした。


行政書士試験は、合格基準点以上とれば人数調整することなく合格できるものですから、この数字の意味するところは、問題が去年度、一昨年度に比べて簡単であったということです(母集団のレベルが1,2年で相対的にアップすることは確率・統計的にみて通常ありません)。

とはいえ、100人の受験者のうち91人が不合格となる試験ですから、厳しい試験であることは間違いないでしょう。


 私を含めた合格者の多くの方からの経験等から分析しますと、どの予備校や問題集さらにはネットを利用してもあなたの意識が変わらなければなかなか合格は難しいようです。





 意識といっても何もやる気や根性などという精神論ではありません。



どうしたらあなたが本番で合格点を取れるかという客観性を持った意識です。



予備校に通って過去問集を繰り返すだけで短期合格できる自信のある方は、このブログを読む必要はないでしょう。





合格点をとるための必要十分条件は、「過去問の分析」と「今の自分の知識および理解の到達度の把握」につきます。



孫子の言葉を借りるならば「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」(敵を知り尽くし、自分を知り尽くして戦に臨めば、100戦100勝、間違いなし)ということです。






これを確実に実行すれば必然的に効率よく確実に合格できると私は自己の体験および受験指導の経験から確信しています。





過去問の分析から出題意図がわかり、出題意図がわかれば、その対策がわかります。


対策がわかれば、後は今の自分の知識および理解の到達度を把握して闘えばいいのです。もっとも自己の分析は個々人で当然違います。





つまり、今の自分の力で何点とれるか、合格点に不足な部分をどのように克服するかの把握(得意分野・苦手分野)は個々人によってまちまちなのです。





そこで私はまず一味違った切り口で過去問の分析をしたいと思っております。


その上で受験生の皆さん一人一人をサポートしていきます。





以上より、今年度の試験に合格を勝ち取るためには、平成19年度の過去問を含めて、過去問の徹底的な分析がますます必要となってきています。

平成19年度の問題を見ても、過去問に関連する出題が多く、この過去問の徹底的な分析が合格のための必要かつ十分条件といえるでしょう。




次回から出題形式の重要性配点からわかること勉強の優先順位について検討していきます。


このブログでは、既存のありふれた解説ではなく、もっと掘り下げて初心者の方でもできるだけわかりやすい解説を目指していきます。




受験生の皆さんに少しでもお役に立てれば幸いと思っております。





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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

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