なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

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差のつく記述式 19年度問題44 行政書士試験

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過去問がない方は、下記のリンク先をご覧になってください。
 
 
H19問題44
http://www.sikakuyo.com/gyousho/honsiken/196mondai.html
 
 
今回の問題は、択一問題でも出題されている基本的な問題なので、確実に6割以上は得点したいところです。
 
 
 
<1>
 
 
H11問題50の肢1です。
 
 
行政手続法7条の「又は」の部分を変更した問題ですね。
 
 
なぜ「又は」なのでしょうか。
 
 
補正可能ならば、補正を求めるのはもちろんですが、補正ができなければ、補正を求めても仕方がないので、この場合は、許認可等を拒否するのです。
 
 
いずれにしても、申請に対する応答を留保したり、申請を返戻したりするなどして、申請手続きを遅らせるようなことがないように、迅速に申請内容を審査させるために申請に対する応答義務を課しているのです。
 
 
逆に言うと、7条は、申請書の記載事項に不備等がなければ、行政庁は審査をすみやかに開始しなければならないということです。
 
 
よって、この問題は誤りですね。
 
 
 
 
<2>
 
 
問題44の問題文を読んで、すぐに行政手続法7条の文言を思い出せれば、なんてことのない問題ですね。
 
 
しかし、仮に条文の文言を正確に思い出せなかったとしても、上記の過去問を思い出した上で、問題文にわざわざ「どのような選択」と記載されているので、条文の文言を推測できたのではないでしょうか。
 
 
この問題文の「申請への対応として、どのような選択が認められているか」という問いからすると、選択できるわけですから、「補正を求める」「許可を拒否する」の2つが直接的な解答であり、骨格部分としてでてこないとなりませんね。
 
 
その上で、行政庁には応答義務がありますから、文末は条文どおり「~なければならない」で終わるのが望ましいです。
 
 
「できる」と書いた方は減点対象となるでしょう。
 
 
後は、「速やかに」「相当の期間を定めて」を冒頭に書ければ、パーフェクトだったと思います。
 
 
結論として、以下のようになります。
 
 
「Aは、速やかに、相当の期間を定めて申請の補正を求め、又は許可を拒否しなければならない。(43字)」
 
 
この問題は、記述式問題として簡単ですが、おそらく一番差のつく問題だったと思います。
 
 
この問題で点数をしっかり取れていた方は、他の記述式問題の出来がいまいちであってもそれほど合否に影響はなかったのではないでしょうか。
 
 
記述式でも基本的な問題で確実に点数を取ることが、合否に大きな影響を与えるので、基本を徹底的に押えるようにしましょう。
 
 
記述式問題については、以下の記事も参考にしてみてください。
http://sakuradarimuseo07.blog110.fc2.com/blog-entry-95.html
 
 
 
今回はこの辺りで終わります。
 



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