なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

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国語問題処理手順 19年度問題58から60 行政書士試験

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今回は国語問題ですので、主に解き方について解説していきます。
 
 
登録されていない方は、以下のまぐまぐの質問をご覧になってください。
(次回の記事のUPまでですのでご注意ください)
http://archive.mag2.com/0000260438/20080927113000000.html
 
 
 
過去問がない方は、下記のリンク先をご覧になってください。
 
 
 
H19問題58から60
http://www.sikakuyo.com/gyousho/honsiken/198mondai.html
 
 
 
国語問題は、苦手な方ほど、何となく最初から長文を読んで、選択肢のフィーリングで解いているようです。
 
 
しかし、それでは正解率が安定しないですし、また長文が多く、まともに読むとかなり時間もかかるので、効率よく解かないと他の問題にも影響を与えかねません。
 
 
そこで、できるだけ一定の処理手順、つまり形式面から実質面へという手順で問題を解くと、どんな国語問題が出題されても、いつも同じ方法で解けるので安定的かつ効率的に正解を導くことができるようになります。
 
 
とりわけ、一般知識等問題は、14問中6問正解すれば、足切点を免れるので、ほとんど準備の不要な国語問題で、その半分の3問を得点源にできると、法律科目の勉強にも余裕がでてきます。
 
 
 
ですから、出題数が予測できる国語問題を得意になることが合格への近道の一つといえるでしょう。
 
 
そういう意味で、今回は、形式面から実質面へという処理手順で問題を解いていきます。
 
 
 
<問題58>
 
 
 
出題形式の把握
         ☆ まずは、出題形式に着目
         = 長文かつ一肢選択問題
         → 消去法またはズバリ当たる問題
   ↓
問いの把握
         ☆ 問いの形式に着目
         = 「本文の内容・趣旨と最も適合するものはどれか」
         → つまり、長文内容から「主題」を探せ =ズバリ当たる問題? 
         
         ☆ 出展や問いからのヒントを探す
         = 出展「言語の恐ろしさ」問い「日本語」を軸に
         → 合わせると「日本語の恐ろしさ」 ⇔ 日本語への警鐘か?
   ↓
主題の把握
         ☆ 接続詞に着目
         = 特に逆接の後には、筆者の主張が展開されていることが多い
         → 「しかし」以下をじっくり読む
  
     ☆ 強調語にも着目
         = 筆者が一番いいたいこと
         → 「こそ」を含む文章が主題か?
   ↓
選択肢の検討
         ☆ 「双方向性のプロセス」に着目
         = 選択肢に類似語が含まれている可能性が高い
         → 肢1「双方向性」または肢3「双方向的プロセス」がヒント?
   ↓
正解肢の確定) 
         ☆ 肢1と肢3を読み比べて、内容を吟味する。
         = 肢3と「しかし~こそ…全うする。」の文章はほぼ同じ意味内容
         → 肢3に確定
 
 
 
 
 
<問題59>
 
 
 
出題形式の把握
         ☆ まずは、出題形式に着目
         = 長文かつ一肢選択問題
         → 消去法またはズバリ当たる問題
   ↓
問いの把握
         ☆ 問いの形式に着目
         = 「全体の趣旨と合わなくなっているもの」
         → つまり、長文内容から「仲間はずれ」を探せ =消去法? 
         
         ☆ 出展や問いからのヒントを探す
         = 出展「自然保護と原理主義」問い「一つだけ部分的に変更」
         → テーマと矛盾するものが一つだけある
 
         ☆ 選択肢からもヒントを探す
         = 全選択肢が2文になっている
         → 前文と後文で矛盾・あるいは意味が通らないものがあるはず
   ↓
選択肢の検討
         ☆ 接続詞に着目
         = 接続詞の前後で意味が通るか。
         → 肢3「しかし」の前後、肢4「あるいは」の前後
  
       
     ↓
正解肢の確定) 
         ☆ 肢3と肢4の内容を吟味する
         = 肢4「あるいは」の前後の意味が通らない→部分的に変更?
         → 肢4に確定
 
         ◆ なお、念のため他の肢の前文と後文を確認しておく
 
 
問題59は、選択肢の一つが部分的に変更してあるというのが大ヒントであり、また各選択肢が2文になっています。
 
 
ですから、特に本文を読まずとも、前文と後文で矛盾・あるいは意味が通らないものがあれば、それが正解になるので、主題の把握は、選択肢を読んでもよくわからない場合に確認したほうが、時間短縮になっていいでしょう。
 
 
 
 
<問題60>
 
 
 
出題形式の把握
         ☆ まずは、出題形式に着目
         = 長文かつ空欄補充の組合せ問題
         → 空欄補充は最後から埋めるのが戦略的に近道
   ↓
選択肢の検討
         ☆ 空欄の周辺部に着目
         = オの周りには、「長期的」「長い目」という言葉
         → オ=長期安定的で確定
   ↓
正解肢の確定) 
         ☆ 肢3と肢5で異なるウとエどちらかを検討
         = エの周りには、「いつまでも…」という時間を表す言葉
         → エに「最終的」が確定と同時に肢5に確定
 
 
 
 
 
以上のように、形式面から実質面へという、ある種、機械的に処理することによって、長文であっても冷静に正解を導けると思いますので、参考にしてみてください。
 
 
 
今回はこの辺りで終わります。
 
 



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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

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