なぜ あなたは 行政書士試験に 合格できないのか?

どの法律系資格であっても、その確実なGETに必要なのは徹底的な過去問分析と方法論なのです。

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基礎力重視・・・平成18年度の過去問解説を振り返って

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合格者の方々のコメントは こちら です。


過去ログ倉庫&まぐまぐ&質問の仕方については こちら をご覧ください。





約3ヶ月にわたってブログ記事を書いてまいりましたが、私のつたない解説にもかかわらず、私の予想を超える受験生の方がご覧になってついてきてくださったことは、本当に感謝しております。


また、私のブログで利用させていただいた過去問のリンク先提供者の方にも感謝しております。

今後ともよろしくお願いいたします。


私のブログ記事で少しでも受験生の皆さんのお力になったことがあれば、私としてはブログ記事を書いて本当によかったと思います。


私の力というのは、これまで皆さんが努力されてきて、あともう一歩というところで少しだけ背中を押してあげるという程度のものです。


是非、今までの努力に自信を持って、残りの期間悔いのないように頑張ってください。


私自身は、できるだけ丁寧でわかりやすく解説したつもりですが、文章で法律問題を解説することは非常に難しく、読み返してみると、説明が不十分なところがあったのではないかと思っております。


ですから、理解が十分な方にとっては、当たり前のことが書かれていると思われたかもしれませんし、逆に勉強を始めて間もない方にとっては、法令の基本原則から考えて正解を導き出すというのは難しかったかもしれません。


しかし、私ができるだけ法令の基本原則という大きな視点や基本的知識にこだわってブログ記事を書いたのには、3つの理由があるからなのです。


一つ目は、受験生の皆さんが合格されて行政書士として実務家になられた場合、法令の基本原則という大きな視点や基本的知識が非常に役に立つという点です。


行政書士として実務家になると、受験生のときに勉強したことのない法律が沢山でてきます。


法律だけならまだしも、規則や条例にも配慮しなければなりません。


そのとき、いちいち条文を勉強している時間がないのが通常です。


例えば、消費者契約法が問題となっている場合、この法律が民法の特別法であるということがわかれば、後は民法をどのように消費者保護の観点から修正したものなのだろうかという視点で考えれば、条文の意図するものが即座に見えてきます。


民法の公平バランスと基本的な知識を上手に利用すれば、消費者契約法での公平バランスもわかるようになるのです。


基本的な知識さえ知っていれば、細かい条文などは六法を参照すればいいのです。


そうすると、スムーズに仕事ができるようにもなります。


また、クライアントから法律相談を受けたときに、「ただ、こういう条文があります、判例があります」では法律意識が高まってきた現代において、クライアントを納得させることはできません。


条文や判例の背後にある法律の原理原則や基本的知識を説明した上で、「だからこういう条文や判例があるのです」と説明すればクライアントも納得でき安心できるので信頼関係も生まれるのです。


このように受験生の皆さんが行政書士として実務家になられた場合、法令の基本原則という大きな視点や基本的知識さえあれば、十分に仕事につながることができるのです。



二つ目は、受験生の皆さんが合格されて他の法律資格に挑戦しようとする場合、法令の基本原則という大きな視点や基本的知識が非常に役に立つという点です。


受験生の中には、行政書士試験は次の資格のステップとして、合格後は他の法律資格に挑戦しようとする方も大勢いらっしゃると思います。


実際、行政書士と他の資格を併用して仕事をなさっている先生方が沢山いらっしゃいます。


どの法律資格も受験する法律科目が共通ならば、考え方は同じなのです。


ですから、他の法律資格に挑戦しようとする場合、法令の基本原則という大きな視点や基本的知識が身についていれば、初めて他の法律資格に挑戦しようとする人に比べて圧倒的に有利となります。


これに対して、丸暗記した知識というものは、すぐに抜け落ちてしまいますから、せっかく勉強したのに、他の法律資格に挑戦しようとする場合、また一からやり直さなければなりません。


とにかく合格さえすればよいという考え方もあるでしょうが、非常にもったいない合格の仕方だと思ってなりません。



最後に三つ目ですが、受験生の皆さんが万が一、合格できなかった場合でも、法令の基本原則という大きな視点や基本的知識が日常生活において非常に役に立という点です。


行政書士試験は合格基準点さえ超えれば人数に関係なく合格できる絶対評価の試験にも関わらず、その合格率は昨年、一昨年と非常に低いのが現実です。


ですから、長年頑張っても合格できずにあきらめてしまう方がいらっしゃるのも現実なのです。


しかし、例えそうなった場合でも、法令の基本原則という大きな視点や基本的知識が身についていれば、家を買ったり、賃貸借したり、人から法律相談を受けたときでも、慎重に判断できるはずなのです。


上記の通り、丸暗記した知識というものは、すぐに抜け落ちてしまいますから、日常生活においても全く役に立たないものとなってしまうのです。


行政書士試験を受験するというのは、ある意味において、一般社会人の法律の意識を高める上でも非常に有益なことと私は考えているのです。



以上の3つの理由から、私ができるだけ法令の基本原則という大きな視点や基本的知識にこだわってブログ記事を書いてきたことを、ご理解していただけたら幸いです。


本日をもちまして、11月11日の本試験まで過去問解説に関するブログ記事をお休みにいたします。


残りの期間は、できるだけ受験生の皆さんのご質問に答えて、少しでも不安を解消していただく期間にしたいと思っておりますので、いつでもご質問ください。


質問に対する回答を本試験までのブログ記事にしていきたいと思っております。


模擬試験や市販の予想問題集の問題については著作権法上の問題がありますので、問題文の文言を変えて要約したり、一部分だけ抜き出すような形でご質問ください。


なお、10月31日~11月4日までは都合により、ご質問に対して、すぐにお答えできませんのでご了承ください。


全くご質問などがなかった場合は、少しさびしいですが(笑)、質問する間もなく勉強に励んでいらっしゃると思って、暖かく見守らせていただきます。


なお、本試験後は、特に解答速報や講評等はいたしませんのでご了承ください。


今年受験される方は、本試験後はゆっくり休んで、とりあえず試験のことはしばらく
忘れてください。


私のブログ記事をご覧になっていただいている方の中には、まだ勉強始めたばかりの方で来年受験される方もいらっしゃると思いますので、11月12日以降は、平成17年度の過去問解説からはじめたいと思っております。


平成19年度の過去問解説は、本試験の発表後の2月くらいから始める予定です。


今年受験される方は、是非合格を勝ち取ってください
そして、合格されたときはご報告お待ちしております!

もしよろしければ、私のブログに合格体験記のようなものを書いていただくと、来年目指して勉強されている方の励みになると思いますので、報酬などはでませんが(謝)、お願いしていただけると嬉しいです。


また同じ行政書士として情報交換できるようになれたら幸いです。


約3ヶ月間、私の過去問解説にお付き合いいただきまして本当にありがとうございました!!!


 
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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

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